アビー社長の大和田哲男(おおわだ のりお)CASフリージングチルドシステム『カンブリア宮殿』冷凍

5月24日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、アビー代表取締役社長を務める大和田哲男(おおわだのりお)さんが出演。
大和田社長のプロフィール(経歴)は、1944年東京生まれ、菓子製造装置メーカーや食品メーカーを経て1966年6月に父が経営する厨房機器メーカーの大和田製作所に入社、1975年に生クリーム凍結機を開発、1989年2月に独立してアビーインダストリー株式会社(現・アビー)を設立しました。CASフリージング・チルド・システムの開発を行い、2001年に最初の実用システムが完成しました。
CASとは「セル・アライブ・システム」の略で、細胞を生きたまま凍結できる冷凍技術だそうです。肉や魚介類の鮮度を保ったまま輸送するなど流通で使われているほか、医学の分野にも応用され、大学などで研究が進められているそうです。