銀座の鮨職人 増田勇&「あら輝」荒木水都弘(あらき みつひろ)『ザ・ノンフィクション』銀座の鮨の物語2010 寿司屋

5月30日のフジテレビ『ザ・ノンフィクション』は、鮨の魅力にとりつかれて銀座でこだわりの寿司屋を営む二人の鮨職人を取り上げます。
一人は「増田勇」の増田勇さんで、若くして銀座の高級寿司店の板前になった増田さんは、看板も掲げず入会金数十万円の会員制の店で、気に入ったネタを仕入れられない時は予約の客を断るそうです。増田さんの鮨職人としての信念があるそうです。
もう一人は、「あら輝」の荒木水都弘(あらきみつひろ)さんでプロフィール(経歴)は、1966年福岡県大牟田市生まれ、高校卒業後に箱根のホテルに就職、その後、目黒の「いずみ」で8年、その後の2年は銀座の幻の名店「きよ田」(現在は閉店)で新津武昭さんから休日だけの修行、2000年に世田谷区に「あら輝」をオープンしました。著書に『江戸前「握り」』があります。『職人で選ぶ45歳からのレストラン』という本でも取り上げられています。