セーレン社長の川田達男(かわだ たつお)『カンブリア宮殿』ビスコテックス

7月5日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、セーレンの代表取締役社長を務める川田達男(かわだたつお)さんが出演。
川田社長のプロフィール(経歴)は、1940年福井県生まれ、明治大学経営学部を卒業後、福井精練加工(現セーレン)入社、営業開発時代に自動車用シートカバーをヒットさせました。営業部長、取締役、常務を経て、1987年に創業者一族の社長から経営不振のセーレンを任され社長に就任、2003年から最高執行責任者兼務、2005年に経営破綻したカネボウの繊維事業を買収しています。
川田社長が立ち上げたセーレンのコンピューター染色システム「ビスコテックス」は、従来の染色方法では10〜20色までしか使えなかったものが1677万色とありとあらゆる柄が表現でき、少ロットでの生産が可能で大量生産するしかないファストファッションとは一線を画しています。