ヤオコー会長の川野幸夫(かわのゆきお)『カンブリア宮殿』個店経営

8月23日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、ヤオコー会長の川野幸夫(かわの ゆきお)さん、スーパーまるまつ社長の松岡義一(まつおか ぎいち)さん、スーパーまるまつ専務の松岡尚志(まつおか ひさし)さんが出演。
川野会長のプロフィール(経歴)は、1942年埼玉県生まれ、東京大学法学部を卒業後、1968年にマルエツに入社、1969年に八百幸商店(現ヤオコー)に入社、1985年にヤオコー社長に就任、2007年に代表取締役会長に就任しています。
埼玉県を中心に関東地方に106店舗展開するヤオコーは、消費不況のなか、21期連続の増収増益になっているそうです。
法政大学経営大学院教授の小川孔輔さんによる『しまむらとヤオコー』という本があります。
番組では、チェーンでありながら店長を中心としたそれぞれの店舗スタッフに商品構成や店のコーナー作りなどの決定権を大幅に委譲した「個店経営」の強さの秘密に迫ります。