両備ホールディングス社長の小嶋光信(こじま みつのぶ)『カンブリア宮殿』小島光信

9月6日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、両備ホールディングス代表取締役社長を務める小嶋光信(こじま みつのぶ)さんが出演。
小嶋社長のプロフィール(経歴)は、1945年東京都生まれ、慶應義塾大学経済学部を卒業、1968年に三井銀行に入行、義父から両備運輸の再建を依頼され1973年に両備運輸の常務に就任、1975年に岡山タクシーの社長に就任、1999年に両備バスの社長に就任、両備グループの代表に就任、2004年に岡山大学の理事に就任、2006年に和歌山電鐵を設立して社長に就任、中国バス経営を引き継いで社長に就任、2007年に両備ホールディングスの社長に就任しています。
地方のバスや鉄道の再建を積極的に手がけ、「(地方)公共交通の救世主」「地方公共交通の再生請負人」とも呼ばれています。和歌山電鐵の貴志駅に猫の駅長「たま」がいることでも有名です。『猫のたま駅長 ローカル線を救った町の物語』という本が出ています。