不思議な水「好適環境水」岡山理科大学専門学校の山本俊政准教授(やまもととしまさ)岡山理大

海水魚と淡水魚が同じ水槽で暮らせる不思議な水「好適環境水」は、岡山理科大学専門学校で准教授を務める山本俊政(やまもと としまさ)さんが開発しました。
山本准教授のプロフィール(略歴)は、1958年岡山県岡山市生まれ、1979年に大学を中退後、1980年に大手金属メーカーに入社、総合研究所で基礎素材部門の研究開発に従事、1989年に有限会社マリンシアターを設立、沖縄美ら海水族館や宮島水族館、新江ノ島水族館などの水族館の設計や施工に携わり、2002年から加計学園の岡山理科大学専門学校アクアリウム学科で指導しています。
好適環境水は2005年に研究開発を始めていて、現在は一部の水族館で使用されていますが、一般の販売は行われていません。特許申請をしているため作り方や成分も企業秘密だそうです。