呼吸器外科医の伊達洋至(だて ひろし)京都大学の医者 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』京大呼吸器外科

10月18日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、京都大学付属病院の呼吸器外科の医師を務める伊達洋至(だてひろし)さんが出演。
伊達先生のプロフィール(経歴)は、1984年に岡山大学医学部第2外科大学院に入学、1988年に卒業、その後ワシントン大学胸部外科肺移植研究生、岡山大学医学部附属病院第2外科助手、クリーブランドクリニック胸部外科フェロー、ワシントン大学胸部外科肺移植フェロー、岡山大学医学部附属病院第2外科講師、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍・胸部外科助教授、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍・胸部外科教授を経て、京都大学大学院医学研究科器官外科学講座呼吸器外科学教授を務めています。共著で『肺気腫の外科治療』があります。
専門は呼吸器外科全般、約2,600例の呼吸器外科手術を行っていて、日本で初めての生体肺移植を執刀、日米通算100を超える肺移植を行っています。