シェフの山本秀正(やまもと ひでまさ)『ソロモン流』羽田空港のカステルモーラ

11月7日のテレビ東京『ソロモン流』は、料理人の山本秀正(やまもとひでまさ)さんが出演。
山本さんのプロフィール(経歴)は、1956年東京生まれ、イタリアの国立料理学校を卒業後、フランス料理の巨匠ロジェ・ヴェルジェ氏に師事、帰国後に六本木の「ボルサリーノ」でメインシェフに、1983年にアメリカへ、ビバリーヒルズの「Chaya Brasserie」を経て、28歳の時にワシントンD.C.のリッツ・カールトンホテルでエグゼクティブシェフに就任、レーガン、ブッシュ父、クリントンの三代にわたるアメリカ大統領の就任パーティーや公式晩餐会などで腕を振るいました。その後、ニューイングランドを代表するリゾートホテル「Chatham Bars Inn」などを経て「マンダリンオリエンタル ワシントンD.C.」のエグゼクティブシェフを務め、2005年に「マンダリンオリエンタル東京」オープン準備のため帰国、初代総料理長に就任、現在は、数々のレストランのプロデュース、コンサルティングなどを行っています。
著書に『暴走族だった僕が大統領シェフになるまで』があります。
番組では大統領晩さん会での経験、羽田空港の第2旅客ターミナルビルにオープンしたイタリア料理の店「CASTELMOLA(カステルモーラ)」などが放送されます。