レンゴー社長の大坪清(おおつぼ きよし)段ボール『カンブリア宮殿』

11月25日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、代表取締役社長を務める大坪清さんが出演。
大坪社長のプロフィール(経歴)は、1939年大阪府豊中市生まれ、神戸大学を卒業後、住友商事に入社、入社後に尼崎にある傘下の製紙工場に出向、紙パルプ部門を歩み海外勤務が長かった、2000年6月にレンゴー社長に就任しました。現在、全国段ボール工業組合連合会理事長や関西生産性本部会長なども務めています。
レンゴーは日本最大のダンボールのメーカーで、おにぎりの包装やペットボトルのラベルなども製造しています。
「段ボール」という言葉を日本で初めて使ったのは、聨合紙器(現レンゴー)を設立した井上貞治郎です。『にっぽん企業家烈伝』という本で、井上貞治郎が紹介されています。