シヤチハタ会長の舟橋紳吉郎(ふなはし しんきちろう)『カンブリア宮殿』

12月16日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、シヤチハタ会長を務める舟橋紳吉郎(ふなはし しんきちろう)さんが出演。
舟橋(舟橋伸吉郎ではありません)会長のプロフィール(経歴)は、1936年に創業者の舟橋高次氏の次男として名古屋市に生まれる、1960年に明治大学経済学部を卒業、シヤチハタ工業(現シヤチハタ)入社、1977年に社長に就任、2006年に息子の正剛氏に社長を譲り会長に就任しました。
すくんでいてもはじまらない 明日をつむぐ12のエピソード』という本のインタビューで取り上げられています。
シヤチハタは1925年に舟橋商会を創業したのが始まりで。萬年スタンプ台を開発・発売、1941年に舟橋商会を改組してシヤチハタ工業株式会社を設立、1965年に浸透印「Xスタンパー」発売、1995年に電子印鑑システム「パソコン決裁」発売、現在は海外9か国に生産拠点を展開しています。