未来工業の取締相談役 山田昭男(やまだ あきお)『カンブリア宮殿』ドケチ経営

1月20日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、未来工業の創業者で取締相談役の山田昭男(やまだあきお)さんが出演。
山田さんのプロフィール(経歴)は、1931年中国の上海生まれ、岐阜県を拠点に演劇活動を行い、劇団「未来座」を設立、1965年に劇団の仲間とともに電設資材メーカー「未来工」業を設立して社長に就任、1991年に名古屋証券取引所市場第二部へ上場させました。2000年に取締相談役に就任しています。著書に『楽して、儲ける! 発想と差別化でローテクでも勝てる!未来工業・山田昭男の型破り経営論!』などがあります。
未来工業は1日の労働時間が7時間15分、タイムカードなし、残業なし、ノルマ無し、年間休日は140日で注目されている企業ですが住宅関連の電気設備機器メーカーで、壁に埋め込まれる電気コードの配線管やコンセントやスイッチの裏側の「スイッチボックス」などを扱っています。スイッチボックスはシェア8割、給電用滑車(ケーブルカッシャー)はシェア9割だそうです。