渡辺良機(わたなべ よしき)東海バネ工業の社長『カンブリア宮殿』

6月23日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、東海バネ工業の代表取締役社長を務める渡辺良機(わたなべよしき)さんが出演。
渡辺社長のプロフィール(経歴)は、1945年大阪生まれ、近畿大学を卒業後、実家の鉄工所で働く、1973年に東海バネ工業に入社、1984年に社長に就任しています。
東海バネ工業株式会社は、1944年に設立(創業は1934年)、高い技術力と開発力で高品質バネと高難度バネを製造、フルオーダーメイドの生産体制で1個から製作、マシニングセンター用皿バネや、安全弁用コイルバネ、水門ゲート用安全装置ではシュアナンバーワンだそうです。スカイツリーにも同社のバネが使用されています。
木村元紀さん著『世界を制するオンリーワン中小企業 手作りですが精度はミクロン単位です』で東海バネ工業が取り上げられています。