本多プラス社長の本多克弘と専務の本多孝充『カンブリア宮殿』

9月22日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、本多プラスの代表取締役社長の本多克弘(ほんだ かつひろ)さんと専務の本多孝充(ほんだ たかみつ)さんが出演。
本多社長のプロフィール(経歴)は、1938年台湾生まれ、法政大学を卒業後、兄が創業した本多電子に入社、その後家業の本多工業所の経営を引き継ぐ、筆用の透明サヤ製造の自動化を契機にプラスチックのブロー成形に進出、1982年に株式会社化して現社名に変更しました。
息子の本多専務のプロフィール(経歴)は、1969年愛知県生まれ、大学卒業後にイギリスへ渡り、ビジネスに目覚めて現地でMBAを取得、1997年に本多プラスに入社、化粧品容器や医療器具の分野を開拓、2001年に専務に就任しました。
本多プラスはダイレクトブロー成形による小物・薄物に特化したプラスチック 製品のトップメーカーで、世界で初めてPEN(ポリエチレンナフタレート)樹脂のブロー成形の技術を確立、修正液等の文具容器分野では国内トップクラスのシェアを誇っています。『挑戦する実力企業』という本で本多プラスが取り上げられています。