新興セルビックの竹内宏 品川の町工場

12月19日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、新興セルビックの代表取締役社長を務める竹内宏さんが出演。
竹内宏さんのプロフィール(経歴)は、1946年生まれ、14歳から金型一筋で、1973年に父親と共に(有)新興金型製作所を設立、1986年に開発子会社(株)新興セルビックを設立しました。
著書に『東京元気工場』があります。
1985年からの急激な円高によって状況は一変、多くの町工場が廃業に追い込まれる中、独自の製品を次々に開発して市場をつくり、金型の設計・製作だけでなく金型に関連した様々なアイデア製品を生み出してきました。
超小型の射出成形機の開発で、第1回「ものづくり日本大賞」を受賞しています。
新興セルビックは品川にある従業員数10名の町工場ですが、プラスチック金型など世界で120を超える特許を取得しています。