上田研二 高齢社の会長『カンブリア宮殿』上田語録

4月19日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、株式会社高齢社の創業者で代表取締役会長を務める上田研二(うえだ けんじ)さんが出演。
Wikiには載っていませんが上田研二さんのプロフィール(経歴)は、1938年生まれ、愛媛県出身、県立八幡浜高校を卒業後、東京ガスにメーター検針員として入社、営業所、経理などを経て、1991年関連会社に専務取締役営業本部長として出向、1997年に協力会社の再建を託されて社長として再出向、2000年1月に定年退職者に働く場と生きがいを提供する高齢社を設立、2009年に「高齢者活躍支援協議会」を立ち上げ、2010年に高齢社の会長に就任しました。一貫して社員第一主義を実践、上田研二さんの経営哲学は「人は財産・人は宝」です。
坂本光司さんの著書『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』という本で、上田研二さんの高齢社が取り上げられています。テレビ東京『ガイアの夜明け』、TBS『がっちりマンデー』、NHK国際放送の『海外ニュースライン』などでも放送されました。
高齢社は高齢者専門の人材派遣会社で、登録者は60歳以上です。2003年の売上高が3500万円で毎年上がり続けていて、2010年は約4億3000万円です。本社は東京都千代田区外神田(最寄り駅は秋葉原)です。