石原和幸 庭園デザイナー『ソロモン流』庭師

4月22日のテレビ東京『ソロモン流』は、庭園デザイナー(ランドスケープアーティスト)の石原和幸(いしはらかずゆき)さんが2度目の出演。
Wikiなど石原和幸さんのプロフィール(経歴)は、1958年長崎県長崎市生まれ、大学卒業後に生け花の本流「池坊」に入門、、25歳の時に独立して実家の牛小屋を改造した「花風」で開店、しかし大水害に見舞われ、その後生花販売の「花泉」に雇われ、商店街の店舗で畳一畳のスペースながら月300万円の売上をあげ、29歳で再び独立、1993年に株式会社「風花」を設立して代表取締役に就任、41歳の時に大手商社から合弁会社設立のアプローチを受け東京に進出したものの8億円の負債を抱え、その後長崎で原点に戻り、庭づくりと花の販売で借金を返済、2004年に世界一権威のある庭と花のコンテスト「チェルシー・フラワーショー」初挑戦で石原和幸さんは銀メダルに当たるシルバーギルトを受賞、2006年にはゴールドメダル受賞、2007と2008年にもゴールドメダルを受賞しました。
石原和幸さんの著書に『世界一の庭師の仕事術 路上花屋から世界ナンバーワンへ』『緑のアイデア』があります。ブログも開設しています。
現在、石原和幸デザイン研究所代表取締役、羽田空港国内線 第1旅客ターミナル内の屋内庭園「花の楽園」を手がけるほか、セミナーや緑化活動なども行っています。
元横綱朝青龍が石原和幸さんの庭づくりに刺激を受け、モンゴルの砂漠の緑化に協力を要請したそうです。