石井幹子デザイン事務所『情熱大陸』照明デザイナー

4月29日の『情熱大陸』は、照明デザイナーの石井幹子(いしい もとこ)さんが出演。
Wikiなど石井幹子さんのプロフィール(経歴)は、1938年10月15日生まれ、東京都出身、1962年に東京芸術大学美術学部を卒業後、1965年から1967年までフィンランドとドイツの照明設計事務所に勤務、帰国後の1968年に石井幹子デザイン事務所を設立、1970年に開催された大阪万博や1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の照明デザインを手がけました。石井幹子さんは日本の照明デザイナーの第一人者で、これまで東京タワー、レインボーブリッジ、明石海峡大橋、横浜ベイブリッジ、六本木ヒルズ、東京国立博物館平成館、国立西洋美術館、国際文化会館(インターナショナルハウスオブジャパン)など数多くのライトアップを行ってきました。メルボルンやセーヌ川など海外でも担当しています。娘の石井リーサ明理(あかり)さんも照明デザイナーです。
石井幹子さんの本に『LOVE THE LIGHT,LOVE THE LIFE』などがあります。
番組では、東京ゲートブリッジの照明デザインの舞台裏に迫ります。