長谷川一彦『カンブリア宮殿』嵯峨野観光鉄道の社長の経歴

5月3日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、嵯峨野観光鉄道の代表取締役社長を務める長谷川一彦さんが出演。
長谷川一彦さんのプロフィール(経歴)は、1946年兵庫県生まれ、神戸大学(院)工学部機械工学科を卒業後、日本国有鉄道に入社、静岡鉄道管理局沼津機関区長、名古屋鉄道管理局運転部列車課長、中部運輸計画室列車計画課長、JR西日本金沢支社金沢運転所長、事業本部流通課長、鉄道本部運輸部担当課長などを歴任しました。1990年に開業前年に設立された嵯峨野観光鉄道の代表取締役社長に就任、1998年にJR西日本和歌山支に就任した後、長谷川一彦さんの強い希望で2000年にふたたび嵯峨野観光鉄道の社長に就任しました。
長谷川一彦さんが初代社長に就任した当初、従業員は社長以下8名で収支の黒字転換は6年後と試算されましたが、営業企画や工事、開業後も線路の保守から沿線のゴミ拾いまでをこなし、営業初年度から計画の3倍の69万人もの乗客数、単年度黒字を達成、現在まで黒字経営を続けています。