桐山健一(きりやま けんいち)神戸屋の社長『カンブリア宮殿』

5月17日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、神戸屋の代表取締役社長を務める桐山健一(きりやま けんいち)さんが出演。
桐山健一さんのプロフィール(経歴)は、1956年大阪府豊中市生まれ、信州大学工学部を卒業後、1981年に大手電機メーカーに入社、28歳の時に結婚を機に退社、1985年に神戸屋に入社、パンの勉強のためアメリカ・カンザス州のパン学校に留学、1990年コーネル大学ホテル経営大学院を卒業、帰国後に取締役を経て2002年に代表取締役社長に就任しました。
神戸屋は創業者の桐山政太郎が神戸にあった外国人向けのパン屋「西村製パン」で修業していて、大正7年に暖簾分けで大阪駅に近い出入橋にパン工場を作り、「神戸で外国人に人気のパンを売る店」として販売した経緯から神戸を社名に名付けたのが始まりだそうです。桐山健一さんは5代目で、現在はエキナカなどを中心にグループ全体で全国に100店舗を展開しています。