四季リゾーツ社長の山中直樹『カンブリア宮殿』

6月21日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、四季リゾーツの代表取締役社長を務める山中直樹(やまなか なおき)さんが出演。
山中直樹さんのプロフィール(経歴)は、1964年福岡県生まれ、東京大学法学部を卒業後、三菱地所に入社、総務部、経理部、関連事業部を経て、2001年に同社の「社内ベンチャー制度」によって四季リゾーツを設立、代表取締役社長に就任しました。2008年10月6日付で三菱地所を退職、四季リゾーツをマネジメント・バイアウト(MBO)しました。
四季リゾーツは2001年の創業以来、高品質の企業保養所を経営受託・賃借して「365日いつでも1泊朝食付きで5,250円」をコンセプトに利用状況が低迷する企業保養所に一般客が宿泊する「四季倶楽部」事業を展開、客室稼働率は年平均で約90%、リピート率も50%を超えているそうです。2005年から旅館・シティホテルとの提携を開始、「四季倶楽部」の拡大を図っています。
番組では格安の宿を提供する四季リゾーツの独自のビジネモデルや山中直樹さんの経営理念に迫ります。