勝又登(かつまた のぼる)箱根オーベルジュ オー・ミラドーのシェフ『ソロモン流』

7月29日のテレビ東京『ソロモン流』は、箱根にあるオーベルジュ・オー・ミラドーのオーナーシェフの勝又登(かつまたのぼる)さんが出演。
勝又登シェフのプロフィール(経歴)は、1946年 静岡県富士市に生まれ、1963年に料理の世界に入り、1969年にヨーロッパへ、オランダ、パリ、ニースで修業、1973年に麻布にてビストロ・ド・ラ・シテを開店、ビストロブームを巻き起こしました。1978年に六本木でレストラン オー・シザーブルを開店、本格的なヌーベル・キュイジーヌを展開、1986年に箱根の芦ノ湖を望む地で日本初のオーベルジュ「オーベルジュ オー・ミラドー」を開業、1997年にパーティーダイニングを備えた別館のパヴィヨン・ミラドーを併設、2004年にバリをテーマにしたコロニアル・ミラドーをオープン、2007年に日本オーベルジュ協会発足にあたり日本オーベルジュ協会理事長に就任しました。
フレンチの達人たち』という本で勝又登シェフが取り上げられています。
オーベルジュとは、主に郊外や地方にある宿泊 設備を備えたレストランです。
番組では、最高の食材を求めるフレンチの巨匠の熱き情熱に迫ります。自宅で簡単に出来るお手軽フレンチ料理やオススメの箱根スポットも紹介されるそうです。