山本昌仁 たねや社長『カンブリア宮殿』和菓子

8月16日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、たねや代表取締役社長を務める山本昌仁(やまもと まさひと)さんが出演。
山本昌仁社長のプロフィール(経歴)は、1969年滋賀県近江八幡市生まれ、16歳から10年間、和菓子作りの修業を重ねました。1990年3月たねや入社、1994年5月に第22回全国菓子大博覧会で工芸菓子「長閑なるかな」を出品、博覧会名誉総裁の寛仁親王が審査される最高賞「名誉総裁工芸文化賞」を最年少(24歳)授与、2002年5月クラブハリエ代表取締役社長、たねや専務取締役、2011年3月たねや代表取締役社長に就任しました。
クラブハリエは、バームクーヘンを客の目の前で焼き上げ、アツアツを切り分けて売るという手法で、デパ地下でいつも大行列の人気店で、このクラブハリエを経営しているのは、創業140年の和菓子老舗「たねや」です。
山本徳次さんの『たねやの心 』などの本が出ています。
番組は、近江の伝統を背負いながら革新に挑み続ける4代目社長の山本昌仁さんに迫ります。