デジタルアンプLepai LP-2020A+とパイオニアのスピーカー S-LM2B-LR レビュー

PCスピーカーをアクティブスピーカーからパッシブスピーカーに替えたいと思い調べていたところ、中国製のデジタルアンプが安い割に良いらしく、「Lepai LP-2020A+」という機種で安い商品にもかかわらずパーツにこだわったNFJストア別注モデルのものを購入しました。
スピーカーは設置場所の関係から、幅が14cm以下、高さができれば20cm以下の超小型パッシブスピーカーを探しました。レビューはほとんどありませんでしたが、パイオニアのブックシェルフスピーカー「S-LM2B-LR」にしました。
サウンドカードは以前から使っているONKYO SE-90PCIで、オーディオテクニカのオーディオケーブルでアンプと接続、スピーカーケーブルもオーディオテクニカのものを使いました。
TOPPINGというデジタルアンプも評判が良いですが、Lepaiの一番の特長はTREBLEとBASSの調整ができることです。結果的にこれがあるのとないのとではかなり違ったと思います。省電力で低発熱のようで、通気口がなく密閉されていますが熱くなりません。
パイオニアのパッシブスピーカーS-LM2B-LRは、ホームシアター用のスピーカーのようで、丸みを帯びていて奥の方が狭くなっているデザインですが、音楽を聴くのにも問題ありません。高音や中音も満足できるもので、低音もサイズが小さい割にはしっかり出ています。音のバランスもいいです。デザインも見ていて飽きないほど気に入りました。音もデザインも満足度が高いです。
2万円以下のPCスピーカーで、とにかくコンパクトなアンプとパッシブスピーカーを探している方にはおすすめです。