TARI TARI キャラソンCDアルバム 空盤&海盤の感想

TARI TARIのキャラクターソングアルバム『空盤〜見上げたり、はばたいたり〜』と『海盤〜潜ったり、たゆたったり〜』を買いました。

空盤の宮本来夏 (CV:瀬戸麻沙美)「Twinkle Link」は、来夏らしいTARI TARIでもっともカワイイ曲だと思いました。
坂井和奏 (CV:高垣彩陽) &沖田紗羽 (CV:早見沙織)の「光と風にのせて」は、『そらのおとしもの』の「踊り子」が大好きなので期待していたのですが、う〜んという感じでした。
最初に空盤を聴いて、TARI TARIらしいキャラソンで海盤もこういう作りかと思っていたら、いい意味で全く違いました。

海盤の紗羽の「SAIL AWAY TO SKY」はまさかのアップテンポで、TARI TARIがファンタジーアニメだったら主題歌でもおかしくないほどカッコイイ曲です。一番気に入りました。
来夏&紗羽の「七色Happiness」はテクノ(?)っぽいアレンジで、特にサビの二人のハーモニーが聴いていて心地よいです。
紗羽&大智の「明日への道」は、なんかもう色々想像してニヤニヤします(笑)
来夏&ウィーンの「ホワイトデコレーション☆」はハジけていて、掛け合いが楽しいです。もしTARI TARIがギャグアニメだったらEDになりそうです。
和奏&来夏の「SWEET SHINY DAY」は歌詞を替えたらクリスマスソングになりそうな雰囲気です。

それにしても、海盤の紗羽の1曲目から3曲目まで、アップテンポ→低音→高音と早見沙織の歌唱力の高さを改めて感じました。
田中のカラオケバージョンだけ入っていませんが、紗羽とデュエットできたから良し!?

この2枚の中では、「SAIL AWAY TO SKY」「七色Happiness」「Twinkle Link」の3曲が特に気に入りました。
発売前に予約して試聴などはできませんでしたが、どちらも買って良かったと思える出来です。