東京ヴェルディのワシントンが守護神に

昨日の鹿島アントラーズ×東京ヴェルディの試合で、後半ロスタイムにヴェルディのGK高木(パパイヤ鈴木に見えるんですけど)がペナルティエリア内でアントラーズの小笠原を倒し一発退場、ヴェルディは三人の交代枠を使い切っていて、何とエースのワシントンがGKになりました。ダイジェストで3回も見てしまいましたが、威圧感がありそうなキーパーでした(笑) PKを止めていたら面白かったのに(^^;
GK繋がりで最近見たいと思っているのは、後半ロスタイムのコーナーキックでGKも上がってくるという場面です。まず、そういう状況にならないと無理ですが…。川口がマリノス時代にコーナーキックからヘディングシュートしたのは惜しくもポストでした。昨日、Jリーグ通算1万ゴールが決まりましたが、GKの得点は元レッズの田北のPKだけなんですよね〜。GKの変わった活躍を見たいと思う今日この頃です。