ワールドカップ ドイツ大会 日本×クロアチア

序盤は日本のペースだったものの徐々にクロアチアも攻めるようになり、前半22分にPKを与えてしまいました。しかし、ここでも川口が止めてピンチを救います。
後半34分、少し長めの川口へのバックパスがトラップする直前にバウンドが跳ねてゴールラインを割りました。危うくオウンゴールになるところでした(汗)
前の試合とは変わってミドルシュートも積極的に狙いましたが、両チーム無得点で前半終了。

後半、福西に代えて稲本を投入。後半開始早々、インサイドで押し込むだけの決定的なパスを柳沢がなぜかアウトサイドで蹴って外す。終わってみればこれが最もゴールに近いシュートでした。この時、玉田に代えるべきだと思いましたが、後半15分に交代しました。
その玉田は後半32分にスルーパスでゴール前まで持ち込みますが、シュートが上手く当たらず高原へのパスのようなキックになりクリアされてしまいました。
後半40分に高原に代わって大黒が入りましたが、両チームスタミナ切れの状態では巻を入れて欲しかったです。
最後まで両チームがゴール前までボールを運びましたが、スコアレスドローで試合終了。

クロアチアも決定力不足とスタミナ切れで、日本は勝ち点1を拾ったようなものだと思います。
中田が後半はミスが目立って明らかにスタミナが切れていましたが、中田じゃなくてもそうなっていたと思います。やっぱりあの柳沢のシュートが…。三都主は珍しく最後まで走っていました。
次のブラジル戦で2点差以上で勝たなくては決勝トーナメント進出の可能性がありません。しかも、宮本が出場停止でさらに厳しいです。オーストラリア戦での3点目が大きく関わる展開になってしまうのでしょうか?









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