マイクロソフトのWireless Laser Desktop 6000

キーボードとマウスをMicrosoft Wireless Laser Desktop 6000に買い換えました。キーボードはエルゴノミクス、マウスは5ボタンという条件でこれに決めました。
キーボードには音楽プレイヤー用と音量ボタンの他、ユーザー設定のボタンが5つ付いていて、ファイル、フォルダ、動作などを自由に指定できます。左にあるアプリケーション用の5つのボタンも、ボタンのイラストに関係なく自由に設定できます。テンキーの上には電卓ボタンがあって便利です。その隣には、ログオフとスリープボタンがあります。スリープは使わないので、コントロールパネルの電源オプションでスリープボタンの動作を電源を切るに変えて、ボタン1つで電源が切れるようにしました。
キーボードにはクッションが付いていて楽だったり、キーが半透明の白でデザインも良かったりでなかなかいいです。
マウスは5ボタンでこちらも自由に動作をカスタマイズできます。光学式マウスといえば、赤いランプが普通だと思いますが、このマウスは不可視の赤外線ビームを採用しているそうで見えません。
横スクロールは便利です。電池を入れる分、重いのがちょっと使いづらいです。
どちらも単三電池2本を使用します。電池の残量や電波の状況は、インストールするドライバ&設定用アプリケーションでわかるようになっています。
キーボードとマウスに1万円は高いかもしれませんが、パソコンをよく使うのであれば決して高くはないと思う製品です。









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