ワールドカップ ドイツ大会 日本×ブラジル

ブラジルに1-4で敗れ、F組最下位で終わりました。
日本の2トップは、玉田と巻という個人的な好みでは最高の組み合わせ。前半開始からブラジルにシュートを何本も打たれますが、川口のセーブで切り抜けます。
そして前半34分、三都主のスルーパスから玉田が走り込み豪快にシュート!日本が先制しました。これでレイソルから移籍したのも許せました。
しかし、前半ロスタイムにシシーニョの折り返しをロナウドがヘディングで同点ゴール。中澤がオフサイドを取るか競るかという場面でしたが、周りにいた選手はボールウォッチャーになっていました。

後半8分、ジュニーニョが強烈な無回転のミドルシュートを放って逆転されてしまいます。
後半11分、小笠原に代えて中田浩二を投入。中田英寿を前に上げます。その3分後、ジウベルト・シルバに追加点を奪われます。
後半15分には巻を高原と交代。巻をもっと見たいと思っていましたが…。その6分後、高原が負傷して大黒が出場。高原は一体…。
後半36分、ロナウドが2点目を決めて、そのまま試合終了。結局、1分2敗でした。クロアチアとオーストラリアは2-2で引き分け、オーストラリアが決勝トーナメント進出。

オーストラリア戦の采配ミスと暑い時間での試合が2戦続いたことが大きな原因だったと思います。選手では、柳沢と高原の決定力不足は言うまでもなく。結局、FWで点を取ったのは一部で批判もあった玉田だけでした。中村も力を出し切れませんでした。中田英寿の能力は必要でもチームにフィットしていなかったように思えます。中田を中心にするあまり、攻撃のリズムを作れる小野が1試合目の途中からしか出場しなかったのが何とも…。また、選手を固定してきたことも裏目に出てしまいました。

他の国のゴールを見ても、世界との差はまだまだ大きいです。代表の時だけでなく、普段のJリーグから盛り上げていくことも必要だと思っています。









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