一段落は「ひとだんらく」ではなく「いちだんらく」

最近、一段落を「ひとだんらく」と言っているのを聞いたり、「ひと段落」とブログに書いているのを見たりします。
国語辞典には「いちだんらく」と載っていて、「ひと段落」というのはパソコンで変換されないためそのまま記述しているのでしょう(「ご存じ」を「ご存知」と間違った変換はできますが)。
詳しい説明は『気になることば』の2004年10月1日の分に載っています。
一区切り、一安心などは「ひと」と読むので、一が「いち」と読むのか「ひと」と読むのか、日本語の難しさがこんなところにもありますね。









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