木村元彦『オシムの言葉』

木村元彦(きむらゆきひこ)著『オシムの言葉』を読みました。ワールドカップ前に買ったのですが、やっと読みました(^^;
オシム語録が中心かと思っていましたが、これまでのオシムの人生を中心に書かれています。
1990年のイタリア・ワールドカップでユーゴスラビアを8強に導いたことがよくクローズアップされますが、当時のユーゴスラビアの情勢がこの本でわかります。監督して素晴らしいのは言うまでもありませんが、人間としての強さも素晴らしいと思いました。
ナビスコカップの決勝のPK戦でなぜロッカールームに戻ってしまったのか、この本でわかります。
ユーゴ時代の選手やジェフの選手のインタビューもあり、ストイコビッチの直筆メッセージも載っています。









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